メディアシーク、スポーツ映像分析プラットフォームのRUN.EDGEに資本参加!

2020.02.27

株式会社メディアシーク(本社:東京都港区、代表:西尾直紀、以下「メディアシーク」)は、100%子会社である株式会社メディアシークキャピタル(本社:東京都港区、代表:西尾直紀)を通じて、5G、6G時代に対応したスポーツ映像分析プラットフォームを提供するRUN.EDGE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:小口 淳、以下「RUN.EDGE」)が実施した第三者割当増資を引き受け、RUN.EDGEに資本参加しました。また、今回の資本参加に伴い、メディアシーク代表取締役西尾直紀は、2020年2月よりRUN.EDGEの社外取締役に就任しました。

 

2020.2.27(プレスリリース)

「スポーツ映像分析プラットフォームのRUN.EDGE、シリーズAで約5.8億円の資金調達を完了」

https://www.run-edge.com/2020/02/27/release-series-a/

 

 

RUN.EDGEは、シーン映像の検索・分析のコア技術をベースとして、革新的で使いやすいUXを提供し、プロ野球をはじめとするスポーツ映像分析の分野で世界をリードしています。RUN.EDGEが開発したプロ野球向けアプリケーション「PITCHBASE」は、すでに日本と米国の10以上のプロ球団で採用され、ピッチャーの投球のシーンをマルチアングル映像から分析することでコースや球種のクセを分析したり、バッティングフォームをコースや球種毎に比較分析することでチーム成績の向上に大きく貢献しています。さらに、2020年2月に新たにローンチしたサッカー向けアプリケーション「FL-UX Football」は、独自のライブタギング技術(ライブ映像にリアルタイムでタグ付け)による映像分析のしやすさ、使いやすさが高く評価され、川崎フロンターレをはじめ、他のJリーグクラブ、欧州1部リーグのクラブ・ブラジルのクラブの採用が決定しています。

 

メディアシークは、5G、6Gの環境において、映像技術がサービスの主役となるとの認識に基づき、RUN.EDGEと協力し、同社が特許を有する映像検索・分析技術を活用し、スポーツ分野のみならずスポーツ以外の汎用的な動画サービス分野、企業や公共サービス向け動画検索・分析サービス分野において、5G、6Gに対応した新たな高付加価値動画プラットフォームの開発と普及を進めてまいります。

 

RUN.EDGE 概要

(1)   名称 RUN.EDGE株式会社 (https://www.run-edge.com/ )
(2)   所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目1-11
(3)   代表者の役職・氏名 代表取締役社長 小口 淳
(4)   事業内容 スポーツ向け映像検索・分析サービス

 

 

資本参加パートナー企業(メディアシーク除く、敬称略)

・KDDI Open Innovation Fund 3号(運営者:グローバル・ブレイン株式会社)
https://www.kddi.com/ventures/koif/

・データスタジアム株式会社
https://www.datastadium.co.jp/

・Spiral Capital Japan Fund 2号(運営者:Spiral Capital株式会社)
https://spiral-cap.com/

・株式会社Link-U
https://www.link-u.co.jp/

・株式会社クロップス
https://www.crops.ne.jp/

・クイックソフト株式会社
https://www.quiqsoft.co.jp/

・旺文社イノベーションファンド1号(運営者:株式会社旺文社ベンチャーズ)
https://www.obunsha-v.co.jp/

 

 

 

 

 

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株式会社メディアシーク
〒106-0047 東京都港区南麻布3-20-1 Daiwa麻布テラス
https://www.mediaseek.co.jp/
IR・広報担当 E-mail:press@mediaseek.co.jp

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